2019沖縄の台風のシーズン・時期はいつからいつまで?過去のデータは?

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沖縄といえば日本の中でも台風がとても多いい地域。
台風といえば夏頃や秋の始まり頃に来るイメージがありますが、実際にはいつ頃沖縄に台風が来るのでしょうか?
今回は沖縄の台風の時期やシーズンはいつからいつまでなのか?
何月頃が沖縄の台風のピークなのか?
今回は沖縄の台風の時期やシーズンなどを紹介します。

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2019年沖縄の台風のシーズン・時期は?

沖縄といえば日本の中でも台風が多い地域。

台風のシーズンや時期になると発生した台風が上陸することがとても多くなります。

台風といえば夏から秋の初めにかけて発生するイメージがありますが、実際には沖縄にはいつ頃台風が来る時期になるのでしょうか?

今回は沖縄の台風についてご紹介します。

 

 

 

沖縄の過去の台風の接近や上陸は?

 

沖縄はいつもどれくらいの時期にどれくらい発生しているのでしょうか?

 

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
2018 2 3 4 2 1 1 13
2017 3 1 1 2 7
2016 1 1 4 1 7
2015 1 2 2 1 6
2014 2 3 2 2 2 10
2013 1 1 2 1 4 9
2012 3 2 4 2 1 11
2011 2 1 1 1 2 7
2010 3 3 1 6
2009 1 2 3

※台風の中心が沖縄県のいずれかの300km以内に入った時の「沖縄に接近した台風」の数です。

 

 

年によって少ない時には3回ほど、多い時で13回と年によってばらつきはありますが、
1年間で10回ほど台風が沖縄に接近、上陸します。

 

 

 

また石垣島や宮古島に台風が接近し離島などに影響がある場合でも那覇などがある本島には影響がない場合もあります。

 

 

 

 

沖縄の台風のシーズンや時期はいつからいつまで?

上記で紹介した過去の沖縄に接近、上陸した回数や月などを見ると、

基本的には6月〜10月が台風が来ることが多くなります。

また5月や11月にも台風は稀に来ることがありますが、
12月〜4月までは基本的には台風は来ないと思っていても問題ありません。

 

また6月〜10月の台風が来る時期の中でも

7月・8月・9月の夏の時期は特に台風が来ることが多くなります!

 

過去のデートを見ても多くても月に4回ほど。

 

また上記でも紹介した通り石垣島や宮古島に接近した場合でも本島には影響がないこともあります。

那覇市と石垣島は約400mほど離れていて、
距離的には東京から兵庫県ほどの距離があります。

 

 

◆7月の沖縄の気温や服装は?

◆8月の沖縄の気温や服装は?

 

 

日本各地の過去の台風接近数

上記では沖縄の過去の台風の接近数、

また台風はいつが時期なのかなどを紹介しました。

日本でも台風が多いと言われる沖縄、

実際には日本各地と沖縄は台風の接近数はどれくらい違うのでしょうか?

 

九州北部の過去の台風接近数

5月 6月 7月 8月 9月 10月 合計
2018 2 4 2 1 8
2017 1 1 1 1 4
2016 2 1 3
2015 1 2 1 4
2014 1 1 2 4

※台風の中心が「山口県」を含む「福岡」「佐賀」「長崎」「大分」「熊本」のいずれかが300km以内に入った台風の数。

 

四国地方の過去の台風接近数

5月 6月 7月 8月 9月 10月 合計
2018 2 2 2 6
2017 1 1 1 2 5
2016 2 1 3
2015 2 1 1 4
2014 1 1 2 4

※台風の中心部が四国「徳島」「香川」「高知」「愛媛」のいずれかに300km以内に入った台風の数。

 

近畿地方の過去の台風接近数

5月 6月 7月 8月 9月 10月 合計
2018 2 1 2 1 5
2017 1 1 1 2 5
2016 1 1 2
2015 1 1 1 3
2014 1 1 2 4

※台風の中心が近畿地方「滋賀」「京都」「大阪」「兵庫」「和歌山」のいずれかに300km以内に入った台風の数。

 

東海地方の過去の台風の接近数

5月 6月 7月 8月 9月 10月 合計
2018 1 2 2 1 5
2017 1 1 1 2 5
2016 2 1 1 4
2015 1 1 2
2014 1 1 2 4

※台風の中心が東海地方「愛知」「静岡」「三重」「岐阜」のいずれかに300km以内に入った台風の数。

 

関東甲信地方の過去の台風の接近数

5月 6月 7月 8月 9月 10月 合計
2018 1 1 2 2 1 6
2017 1 1 1 2 5
2016 4 1 1 6
2015 1 1
2014 1 1 2 4

※台風の中心が関東甲信地方「東京」「千葉」「神奈川」「埼玉」「栃木」「群馬」「長野」「山梨」「茨城」(伊豆諸島・小笠原消灯は除く)のいずれかに300km以内に入った台風の数。

 

 

東北地方の過去の台風の接近数

5月 6月 7月 8月 9月 10月 合計
2018 2 1 1 4
2017 1 1 1 1 4
2016 4 4
2015 0
2014 1 1 2 4

※台風の中心が東北地方「青森」「秋田」「宮城」「福島」のいずれかに300km以内に入った台風の数。

 

 

日本各地の台風の接近数を見ても1年間に10回も台風が接近するところは沖縄以外にはなく、

沖縄の台風接近数の半分以下の場合がほとんどです。

日本各地で比べても沖縄の台風の多さがわかると思います。

 

 

 

沖縄の台風について

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上記では沖縄の台風の時期について紹介しました。

沖縄の台風は6月〜9月が多くなり、
5月、10月にも台風は接近します。

時期としては5月〜10月が台風が来る恐れのある時期と言えます。

また日本各地と比べても沖縄は台風がとても多く来る地域!

 

 

しかし実際には台風が直撃しても1日か2日ほど!

2泊3日の旅行などであれば直撃しても1日は晴れを楽しめるかもしれません!

 

 

また台風で飛行機の欠航もあります。

基本的には欠航が確定するのが前日まで決まりません。

また欠航が確定しなくても欠航の確率が高いと見込まれるものは、航空会社によって1日〜2日前から手数料なしで便の変更やキャンセルなどを行えることがあるので航空会社に確認しましょう!

 

 

旅行中に台風が来てしまった場合は、
あまり強くない台風であれば、
ショッピングモールや室内でも楽しめる観光施設をあらかじめチェックしておきましょう!

 

ひどい台風の時はホテルから一歩も出れないなんて事もあります。

少し料金が張る事が多いですが、
プールやジム、ホテル内に楽しめる施設があるホテルを選んでおくのもオススメです。

 

 

最後に

今回は沖縄の台風の時期やシーズンなどを紹介しました。

台風の時期は5月〜10月

その中でも特に多く台風が来るのが7月から9月の三ヶ月。

ただ常に台風が来るわけでもなく、直撃しても1日〜2日程度です。

夏の沖縄は楽しめるものがたくさん!

もちろん運が悪くちょうど台風が直撃してしまう事もありますが、
台風のシーズンだからとわざわざ避けるのではなくぜひ夏の沖縄に旅行に出かけましょう!

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